上の司法書士の先生からもそのように呼ばれることもあって、「先生」と呼ばれるほどの存在でもないのにどうなんだろうと思ってきました。
でも、司法書士になったらやっぱり一般的には「先生」と呼ばれるし、それは仕方のないことなんだと思います。「先生」と呼ばないで下さいといっても仕方のない話ですしね・・・。
でも、研修を経てもうひとつ思ったことがあります。
講師の先生方は知識に富んでおり、私の知らないことを沢山知っており、たぶん、法律相談に来られた方には複数の選択肢を与え、依頼者にとって一番よい選択肢を考え、一緒に問題を解決していくのだろうと思います。
そして、司法書士という仕事に誇りをもって生きているように思いました。
そういう先生がとても多かったように思います。
それで考えたこと。
先生という敬称で呼ばれるのは仕方のないことなので、私自身が「先生」という敬称にふさわしい人物になろうと思いました。
正直言って、私はかなり知識が不足をしており、最善の選択肢を与えることはできません。多方面の知識を備え、司法書士業務についてはスペシャリストになりたいと思います。もちろん、すべての業務についてスペシャリストというわけにはいきませんので、平均的にこなし、私に向いている業務についてスペシャリストになるという意味ではありますが・・。
人格的にも教養的にも、「先生」という敬称に相応しい、そういう人物になりたいと思います。
司法書士試験に合格できてよかったと心から思うことが沢山あって、そんな自分自身が本当に幸せだなと思います。
というわけで、お勉強を頑張ることにします!!
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